インドでのオフショア開発を委託できる会社一覧
豊富なIT人材、優れた技術力、そしてコストパフォーマンスの高さから、オフショア開発の中心地として知られているインド。
このページでは、インドでオフショア開発を行っている企業を一覧でご紹介。「どの企業に依頼すればよいかわからない」とお悩みの方は、自社に合った開発パートナー選びの参考にしてください。
【目的から選ぶ】
インドのオフショア開発会社
おすすめ3選
漏えいは避けたい、古い基幹は止めたくない、戦略は現場まで落とし込みたい——オフショア開発の悩みは企業ごとに違います。
ここでは自社の目的に合う支援会社を選ぶことで、最短ルートで自社にあったパートナーに辿り着ける「目的別」インドのオフショア開発会社おすすめ3選をご紹介します。
金融・決済システムの
開発実績が豊富な
ISMS準拠の専門チームをアサイン
Innovature Technologies
引用元:Innovature Technologies公式HP
https://innovaturetech.com/
おすすめの理由
- ISMS/Pマークの継続運用
統制の証拠づくりが標準化され、クレジットカード情報を守るための国際ルールなど外部の決まりに沿った体制を維持しやすくなります。年次監査や委託先審査の負荷とリスクを抑えられます。
- アプリ/インフラのセキュリティテスト提供
アプリ/インフラのセキュリティテストを開発初期から実施し、実装起因の脆弱性を早期に検知・是正。これにより情報漏えいリスクを低減し、修正対応を計画的に進め、例外承認やリリース後の突貫パッチを減らせます。
- 24×7監視と早期警告体制
24時間365日の監視と警告体制によって、障害や攻撃をすぐに検知・対応でき、停止や損害を最小化。金融やカード業界の規制に求められる厳格な運用水準も維持しやすくなります。
主な導入業界・企業
【業界】
金融、電気通信、EC、広告&メディア、教育、ヘルスケアなど
【企業】
KDDI、ドコモ、DNP、マクロミル、博報堂、ブリヂストン、リクルートなど
独自の
「レガシーモダナイゼーション」
サービスを提供
イナホ・デジタル・
ソリューションズ
引用元:イナホ・デジタル・ソリューションズ公式HP
https://inahosolutions.com/jp/
おすすめの理由
- 目的と打ち手の見える化
古いシステムに対応できるかどうかを最初に診断し、対応可否・移行方法・期間と費用の目安を提示。そのうえで進め方と担当を明確にし、承認や計画を前倒しに進め、計画していない作業が次々に増えることや手戻りを抑えます。
- エンドツーエンド対応
長年の改修や担当交代で複雑化したレガシー環境を整理し、役割分担表で明確化。切り替え手順から運用設計まで一貫支援し、新旧並行で段階的に移行。停止やトラブルを抑え、リスクを軽減します。
- “市場投入までの時間”最適化
古いシステム改善を一気に大規模にやるのではなく、業務を整理しながらPoC→パイロット→本番へと小さな成果を積み上げていくことで、リードタイム短縮・コスト削減・稟議通過をしやすくなります。
主な導入業界・企業
【業界】
製造業、医薬品、小売業、メディア、電気通信など
【企業】
※公式HPに記載なし
大手コンサル出身者が
戦略の策定から
アプローチまで提案
JP 東京・アンド・カンパニー
引用元:JP 東京・アンド・カンパニー公式HP
https://jptokyo.co.jp/jp/
おすすめの理由
- 戦略〜実装の一気通貫
経営アジェンダを投資配分・KPIまで直結し、現場で戦略が形骸化する断絶を防ぎます。全社ロードマップと部門施策の整合を取りやすく、戦略と現場をつなぐ橋渡しをしてくれます。
- 大手コンサル×事業会社/SIの混成チーム
経営の期待と現場制約を同時に理解し、実行可能な計画への落とし込みが速いです。事業部間の要件差を吸収しやすく、抵抗の少ない全社展開を進めやすくなります。
- インド人スタッフ約200名による専用開発体制の実行力
決定したロードマップを短期で体制化し、多案件を並走させます。時差を生かした分業でリリースを早めつつコストも抑え、スピードと規模を両立しやすくすることができます。
主な導入業界・企業
【業界】
製造業、情報・技術、自動車、ハイテック、建設、教育、金融など
【企業】
※公式HPに記載なし
オフショア開発会社を選ぶ際の5つのポイント
オフショア開発会社を選ぶときは、価格や人員数だけで決めると「思った品質にならない」「コミュニケーションが回らない」などのズレが起きがちです。下記の5点をチェックしておくと、自社に合う開発パートナーを見つけやすくなります。
1.得意な開発分野
会社ごとに強い領域は違います。Webアプリ、モバイルアプリ、業務システム、クラウド、AI、データ分析、SAPなど、自社が作りたいものと同じ領域での経験があるかを確認しましょう。あわせて、対応できる言語・フレームワーク・クラウド(AWS/Azure/GCP)などの技術スタックも見ておくと安心です。
2.日本語対応の有無とブリッジSEのスキル
要件の認識ズレを減らすには、日本語でのコミュニケーションができる体制が重要です。日本語対応の有無だけでなく、ブリッジSEやPMが要件整理・仕様調整・進捗管理まで担えるか、ドキュメントが日本語で作れるかも確認しておくとトラブルを避けやすくなります。
3.実績と事例
「似た業界・似た規模・似た目的」の開発実績があるかを見ると、期待値が合わせやすくなります。可能なら、成果物の種類(新規開発/リニューアル/運用改善)、期間、体制、役割分担、成果(コスト削減・納期短縮・品質改善など)まで確認しましょう。公式サイトに事例が少ない場合は、提案段階で匿名事例の提示が可能かを聞くのも有効です。
4.契約形態
受託(請負)、ラボ型(準委任)、SES(人材提供)など、契約形態によって向き不向きが変わります。仕様が固まっているなら受託、改善を回しながら作るならラボ型など、開発の進め方と契約形態が噛み合うかをチェックしましょう。見積もり範囲(含まれる作業・含まれない作業)や、変更時の扱いも事前に明確にしておくのが大事です。
5.セキュリティ体制
情報の取り扱いルールや開発環境の管理は、オフショア開発では特に重要です。NDA、アクセス権限管理、ログ管理、端末管理、リモートワーク時の規定、脆弱性対応などの運用を確認しましょう。あわせて、ISMS(ISO 27001)などの第三者認証や、監査対応の可否が明記されているかもチェックポイントになります。
Innovature Technologies
画像引用元:Innovature Technologies公式HP
https://innovaturetech.com/
Innovature Technologiesのオフショア開発は、先端技術の導入、多様な業界での実績、柔軟な働き方と高い生産性が特徴です。豊富な技術スタックと専門知識を活かし、クライアントごとに適切なソリューションを提供しています。
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得意な開発分野:
クラウドコンピューティング、Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発を中心に、AI、ビッグデータ分析、IoT、ブロックチェーン、DX/GX支援、Salesforce開発など幅広いIT領域に対応しています。業界別では、小売、金融、ヘルスケア、通信、公共分野などでの開発実績があります。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本語・英語対応が可能な体制を取り、日本のSEが日本基準での品質保証や成果物レビューを担当しています。海外拠点とは英語で直接コミュニケーションを行い、日本とインド、欧州、シンガポール、北米を結ぶグローバルな開発体制でプロジェクトを進行しています。
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主な実績または事例:
複数のサイクルセンサーを統合した自転車ナビゲーションアプリを開発した実績があります。ネットワーク非接続環境でも動作するハイブリッドモードや1,000以上の事前ルートを実装し、約150万人のユーザー獲得と満足度98%を達成しています。
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契約形態:
プロジェクト単位での受託開発を基本とし、要件や期間に応じてチーム規模を柔軟に調整する体制を取っています。契約形態(ラボ型・受託型など)の詳細については、公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
24時間365日の監視・保守体制を提供し、グローバル展開システムの安定運用を支援しています。品質保証や進捗管理を重視したプロジェクト管理を行っていますが、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
INDIGITAL
画像引用元:INDIGITAL公式HP
https://indigital.co.jp/
INDIGITALは、インドの優秀な技術者と連携し、AIやIoT分野で高品質な開発を行っている企業です。柔軟な体制と迅速な対応、文化や言語のギャップを埋めるサポートで、企業のDX推進を支援しています。
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得意な開発分野:
インドのバンガロールを中心とした体制で、AI、IoT、ブロックチェーンなど先端分野での開発に対応しています。また、AIプロダクト開発支援では、画像認識、自然言語処理、予測分析などの開発に対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本語と英語の両方に精通したスタッフを配置し、現地スタッフとの橋渡しを担う体制が取られています。また、在印日本人コンサルタントによる一気通貫のサポート体制が強みとして挙げられています。
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主な実績または事例:
公式HP上で、対応業界や開発事例の明確な記載は確認できません。一方で、インド企業とのリモート共創支援など、日印協業の支援サービスを提供しています。
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契約形態:
ラボ型開発やアジャイル開発など、案件ニーズに合わせて開発手法を柔軟に選択して対応しています。また、サービスの流れとしてBOTモデル(Build/Operate/Transfer)が示されています。
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セキュリティ体制:
インド現地に根差した税務・労務コンプライアンスの専門性を強みとしており、現地の法律や規制に則った制度設計・運用支援を行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式HP上での明記は確認できません。
サンウェル
画像引用元:サンウェル公式HP
https://sunwells.com/
サンウェルのオフショア開発は、ベトナムやインドの優秀なエンジニアを活用し、日本品質の管理体制で高品質・低コストを実現しています。柔軟なリソース調整により、プロジェクト規模や要件の変化にも迅速に対応できる点が特徴です。
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得意な開発分野:
人材派遣・人材管理領域を中心とした業務システム開発に対応しており、派遣人材会社向けのタイムシート(労務管理)システムなどの開発実績があります。また、機械設計やCAD、解析分野に強みを持つエンジニア人材の活用にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本のビジネス文化を熟知した代表が業務運営を指揮し、日本側のプロジェクトマネージャーが現地チームと連携する体制が取られています。インド拠点には日本語教育を行う日本語学校も併設されており、日本語でのコミュニケーションを前提とした開発体制が整えられています。
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主な実績または事例:
派遣人材会社向けに、出退勤管理や派遣先企業別の時間・休日管理、残業時間の見える化などに対応したタイムシート(労務管理)システムを開発した実績があります。
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契約形態:
開発案件の内容や規模に応じて体制を柔軟に構築する形が取られており、価格については個別見積もりとされています。契約形態について公式サイト上での明確な区分の記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
日本基準の品質管理体制を掲げ、日本側のプロジェクトマネージャーによる進捗管理やレビューを実施しています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
グローバルジャパンネットワーク
画像引用元:グローバルジャパンネットワーク公式HP
https://gjnetwork.jp/
グローバルジャパンネットワークのオフショア開発は、インドの優秀なIT人材を活用し、高品質かつ低コストを実現。日本人専門家が窓口となり、円滑なコミュニケーションと柔軟な開発体制で、システムやアプリ開発など多様なニーズに対応しています。
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得意な開発分野:
業務システムやWebシステム、モバイルアプリの開発を中心に、VR/AR/3D、データ分析・AI、クラウド、インフラ、セキュリティ(脆弱性診断)など幅広い開発領域に対応しています。また、Odooを活用した業務システム構築にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本人専門家が窓口となり、日本語でのコミュニケーションを前提とした対応が行われています。バイリンガルスタッフや通訳を活用し、日本側とインド側の橋渡しを行う体制が取られています。
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主な実績または事例:
英会話スクール向けに、講師情報管理や講義予約、講義コンテンツのダウンロードなどに対応したeラーニングアプリの構築支援を行った実績があります。また、海外向けECサイトの構築事例も紹介されています。
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契約形態:
ラボ形式による開発体制や、案件単位での受託型開発に対応しています。契約は日本法人との間で日本語により締結される形が取られています。
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セキュリティ体制:
プロジェクト管理ツールを用いた進捗管理やリスク管理を行い、日本側とインド側が連携する体制が整えられています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
VeBuIn
画像引用元:VeBuIn公式HP
https://vebuin.com/
VeBuInのオフショア開発は、インドの優秀なITエンジニアを活用し、高品質なシステム開発を低コストで提供しています。スクラム手法による柔軟な対応と迅速な開発が強み。SaaSやECシステムなど幅広い分野に対応が可能です。
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得意な開発分野:
SaaS開発支援、スマホアプリ(iOS/Android)開発、ECシステム開発に対応しています。また、Web開発、AI開発、AWSを活用したインフラ構築、BI開発、UI/UXデザイン、iPaaS開発、QA&Testingなど幅広い領域のITサービスを提供しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本(茨城県つくば市)に本社を置き、インドに開発拠点を持つ日本×インドのハイブリッド開発体制でプロジェクトを実行しています。システムエンジニアは日本語教育を受けており、プロジェクトの会話や作成するドキュメントは日本語ベースで進める体制が取られています。
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主な実績または事例:
旧システムから新システムへの切替を支援し、新システムを通じて業務プロセスの改善と業務効率の向上につながった旨のコメントが掲載されています。また、取引実績として多数のクライアントやプロジェクト実績が示されています。
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契約形態:
契約形態について公式サイト上での明確な区分の記載は確認できません。一方で、受託開発や自社ソフトウェア提供などを行っており、案件内容に応じて個別に相談・決定される形式と考えられます。
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セキュリティ体制:
下請を使わないワンストップ体制でプロジェクトを実行し、スクラム開発(2週間単位)やDevOpsを取り入れて品質・納期管理を行う体制が示されています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ハーミッツ
画像引用元:ハーミッツ公式HP
https://hermits.co.jp/
ハーミッツのオフショア開発は、先進技術を活用した柔軟な対応力が特徴です。優れたエンジニアと連携し、モバイルアプリやシステム開発、Webアプリケーション開発など、多様なニーズに品質とコストで応えています。
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得意な開発分野:
業務システムやWebアプリ、モバイルアプリの開発を中心に、AI、データ分析、クラウド、Salesforce、Google Workspace(AppSheet)を活用したローコード開発などに対応しています。グループ会社と連携し、要件に応じた幅広い技術領域をカバーしています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本側が要件定義・設計・プロジェクト管理を担い、インドのグループ会社と連携する体制が取られています。日本を窓口とした進行管理により、言語や文化の違いを抑えたコミュニケーションを前提とした開発が行われています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
案件内容に応じてグループ会社と連携した開発体制を構築する形が取られていますが、契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
日本側による品質管理とプロジェクトマネジメントを重視した体制が示されています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ユニカイハツ・ソフトウェア・プライベート・リミテッド
画像引用元:ユニカイハツ・ソフトウェア・プライベート・リミテッド公式HP
https://usindia.com/index.php/ja/
ユニカイハツ・ソフトウェア・プライベート・リミテッドは、日本市場向けに特化したオフショア開発を提供しています。高い技術力と日本語力を備えたエンジニアが在籍し、品質とコスト効率を両立。業務効率化やシステム開発、運用保守を柔軟にサポートしています。
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得意な開発分野:
ソフトウェア開発やWebアプリケーション開発、ローカリゼーションプロジェクトに対応しています。業種別では、製造業向けの生産管理・販売管理システム、流通業向けのeCRMパッケージ改良、小売業向けの在庫管理システムなど、業務領域に特化した開発を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
インド(ムンバイ)本社に加えて東京に支店を構え、日本語に精通したエンジニアが対応しています。日本とインドをつなぐブリッジ体制を取り、日本語でのコミュニケーションを前提とした開発を行っています。
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主な実績または事例:
ライトオンの人事会計システム刷新プロジェクトを担当した実績があります。従業員6,000人が利用するワークフローシステムの刷新を支援しています。
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契約形態:
案件ベースの受託開発に加え、ラボ/ODCモデルに対応しています。専属リソースを確保し、長期的に同じ体制で開発・運用を進める形を取っています。
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セキュリティ体制:
品質管理の国際規格であるISO 9001:2015および情報セキュリティ管理の国際規格であるISO 27001:2013の認証を取得しています。プロセス管理やレビュー、随時報告を行い、品質とセキュリティの確保に取り組んでいます。
AutoMagic
画像引用元:AutoMagic公式HP
https://www.automagic.co.jp/
AutoMagicのオフショア開発は、インドやベトナムの優秀なリソースを活用し、高品質かつコスト効率の高い開発を実現。専任PMOがプロジェクト管理を行い、円滑な進行とリスク低減をサポートしています。AIや先端技術にも柔軟に対応できる点が強みです。
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得意な開発分野:
Webシステムやモバイルアプリ、SaaS、業務システムの開発を中心に、AIやIoTなど先端技術を取り入れた開発に対応しています。また、開発後の事業展開を見据えたマーケティング支援やBPO支援にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本人ブリッジSEがクライアントと開発チームの窓口を担い、日本語でのコミュニケーションを前提とした開発体制を取っています。要件定義から進捗管理まで、日本の開発会社と同様の感覚でプロジェクトを進行できます。
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主な実績または事例:
東証上場企業のSaaSベンダー向けに、パッケージ開発や業務システムのエンハンス開発を長期的に支援しています。また、大手結婚相談所向けのマッチングプラットフォームや、建設業向けの鍵管理アプリケーションの開発実績があります。
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契約形態:
案件単位での受託開発に加え、常駐型を含む長期支援体制にも対応しています。開発に関わったエンジニアを継続的に活用し、将来的に自社人材として採用する形も取ることが可能です。
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セキュリティ体制:
日本人PMOによる進捗管理や課題管理を行い、プロジェクト状況を可視化する体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明確な記載は確認できません。
SoInnovators
画像引用元:SoInnovators公式HP
https://soinnovators.com/index.html
SoInnovatorsのオフショア開発は、日本とインドのハイブリッド体制で柔軟かつスピーディーに対応しています。大きな魅力は、高いコストパフォーマンスと優れたUI/UXデザイン。満足度の高いシステム開発をしたい企業におすすめです。
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得意な開発分野:
業務改善を目的としたシステム開発を得意としており、BIシステム、ワークフロー、人事管理、在庫管理、注文管理などの業務システム開発に対応しています。あわせて、Webサービス開発、アプリ開発、LINEアプリ、クラウドサービス開発、受託開発にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本とインドのハイブリッド体制で開発を行っています。顧客と直接やり取りを行うプロジェクトマネージャーは長年日本で開発業務を行ってきたスタッフで、日本語対応に加えて日本の商習慣を踏まえた進行が可能です。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、要件定義を最初に決めきらずに開発を開始し、短いスパンで動く画面を確認しながら進める形に対応しており、スモールスタートや開発途中の仕様変更にも対応しています。
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セキュリティ体制:
顧客対応を行うマネージャーが、開発スタッフに要望をニュアンスまで正確に伝えることで、品質・セキュリティレベルを担保する方針を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
anyenv
画像引用元:anyenv公式HP
https://www.anyenv-inc.com/
anyenvのオフショア開発は、IT都市インド・バンガロールの優秀なエンジニアチームを活用し、高品質な開発を低コストで提供しています。日本語対応のエンジニアが在籍しているので、スムーズなコミュニケーションが可能です。
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得意な開発分野:
業務効率化を目的としたWebアプリ開発、Flutterを活用したモバイルアプリ開発、AIを活用した分析・判定システムの開発に対応しています。特に、Flutterによるクロスプラットフォーム開発や、UI/UXを重視したアプリケーション設計に強みがあります。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本語が堪能なエンジニアが多数在籍しており、日本人スタッフやプロジェクトマネージャーが企画・設計段階から関与する体制を取っています。日本語での要件整理や提案を前提とした進行が可能です。
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主な実績または事例:
酒販店と協力し、お酒ビギナー向けのモバイルアプリおよびECサイト「はじめの100本」を開発した実績があります。商品紹介・販売に加え、飲酒メモ機能など初心者向けの機能を備えたサービスを提供しています。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、企画・提案段階から開発・運用までを一貫して支援する形を取っています。
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セキュリティ体制:
プロジェクトマネージャーが中心となり、設計から運用までを管理する体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
JP 東京・アンド・カンパニー
画像引用元:JP 東京・アンド・カンパニー公式HP
https://jptokyo.co.jp/jp/
JP東京・アンド・カンパニーは、インド拠点を活用し、新しい技術による高品質なソフトウェア開発やシステム統合を提供しています。柔軟なリソース管理と効率的な開発手法で、コストを抑えつつ迅速にプロジェクトを進めているのが特徴です。
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得意な開発分野:
カスタムソフトウェア開発やシステムインテグレーション、プロダクトエンジニアリングを中心に、業務最適化やDX推進を目的としたIT開発に対応しています。要件定義から設計、開発、デプロイメントまで一貫した支援を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本のコンサル部隊が要件定義や上流工程を担当し、インド拠点で開発を行うハイブリッド体制を取っています。日本側が品質管理や納品前チェックを担い、日本語でのコミュニケーションを前提とした進行が可能です。
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主な実績または事例:
日本の中堅企業向けに、歯科医院管理・検索システムを開発した実績があります。Node.jsやAzure Cosmos DBを活用し、バックエンドおよびクラウドインフラの開発を行い、予定通りの納品を実現しています。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、コンサルティングから開発・保守までを含めた包括的な支援を行う形を取っています。
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セキュリティ体制:
標準化された開発プロセスやプロジェクト管理ツールを用い、日本側での品質管理とチェック体制を整えています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ADDIN
画像引用元:ADDIN公式HP
https://www.addin-global.com/
ADDINのオフショア開発は、クライアントの業務理解を重視し、先端技術で柔軟なカスタマイズを行っています。専任エンジニアが一貫してサポートし、高品質なシステムを短期間で提供しているのが特徴。納品後も継続的な改善で、現場の課題解決を支援しています。
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得意な開発分野:
サービス業や医療・健康分野を中心に、業務効率化やオペレーション改善を目的とした業務システム開発に対応しています。サロン予約システム、健康診断管理システム、血液検査分析システムなど、現場利用を前提としたフルスクラッチ開発を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
打ち合わせから専任のシステムエンジニアが担当し、開発チームと密に情報共有を行う体制を取っています。日本語でのコミュニケーションを前提に、現場の業務内容や課題を深く理解したうえで開発を進めています。
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主な実績または事例:
血液検査結果をもとに、生活習慣の改善や未病対策に役立つ情報を提供するシステム「B navi」を開発した実績があります。医師や患者が利用しやすい設計へ再構築し、納品後も継続的な改善を行っています。
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契約形態:
フルスクラッチによるオーダーメイド開発を得意としており、スモールスタートから段階的に機能を拡張する形に対応しています。契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な区分は確認できません。
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セキュリティ体制:
クローズド環境の構築やセキュリティ対策に配慮したシステム開発を行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
イナホ・デジタル・ソリューションズ
画像引用元:イナホ・デジタル・ソリューションズ公式HP
https://inahosolutions.com/jp/
イナホ・デジタル・ソリューションズのオフショア開発は、インドの開発拠点を活用しつつ、日本人スタッフが品質管理を担当して品質を担保。クラウドやアプリ開発など柔軟なソリューションを提供し、企業の効率化と成長を支援しています。
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得意な開発分野:
ERP(SAP)をはじめ、レガシーモダナイゼーション、クラウドソリューション、インフラ管理、アプリケーション開発・管理など、DX推進を目的とした幅広いIT領域に対応しています。製品開発や業務自動化を含め、アプリケーションライフサイクル全体を支援しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本人マネージャーやリーダーがフロント対応を行い、海外拠点のバイリンガル技術者と連携する体制を取っています。日本語での窓口対応と、海外開発チームの管理を分担することで、円滑なコミュニケーションを行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、クライアントニーズに合わせて開発手法やプロセスをカスタマイズする形を取っています。
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セキュリティ体制:
開発および運用において期限厳守や品質管理を重視し、クラウド環境では24時間365日体制での監視・管理サービスを提供しています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
Zenitus Technologies
画像引用元:Zenitus Technologies公式HP
https://zenitus.co.jp/
Zenitus Technologiesのオフショア開発は、コスト効率の高さと柔軟な対応力が特徴です。バイリンガルエンジニアが円滑なコミュニケーションを実現し、厳格なセキュリティと品質管理のもとWeb開発やモバイルアプリ開発を行っています。
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得意な開発分野:
Webアプリケーション開発やモバイルアプリ開発を中心に、ITコンサルティング、アウトソーシング、保守・テストまで幅広く対応しています。CMS構築、ECサイト、カスタムWebアプリ、iOS/Androidアプリ、クロスプラットフォーム開発などを行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
バイリンガルエンジニアによる体制で、オフショアとオンサイトの両面からプロジェクトを進めています。日本語での要件定義や進行管理を前提とし、言語や文化の違いを抑えたコミュニケーションを行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
要件定義から設計、開発、テスト、運用サポートまで一貫して対応しています。契約形態(ラボ型・受託型など)について、公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
テスト工程ではセキュリティ脆弱性テストを含む各種テストを実施し、品質管理とリスク低減に取り組んでいます。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
NEX-GEN
画像引用元:NEX-GEN公式HP
https://www.nexgen-global.com/
NEX-GENのオフショア開発は、高品質・低コストを実現し、Web・モバイル開発やSAP導入に対応。日本とインドとの連携で確保したリソースを柔軟に活用し、先端技術で企業の成長をサポートしています。
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得意な開発分野:
SAPソリューションを中心に、Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、ソフトウェアテスト、ローコード/ノーコード開発、DX支援など幅広いITサービスに対応しています。ERP導入や業務プロセス最適化を含むエンタープライズ領域の開発にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本とインドのエンジニアが連携するハイブリッド体制で開発を行っています。プロジェクトマネジメントは日本人スタッフが担当し、日本語での要件定義や進行管理を前提とした対応を行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、プロジェクト規模や状況に応じてリソースを柔軟に調整する体制を取っています。
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セキュリティ体制:
開発後も安定稼働を重視し、アップデートや保守を含めた運用を行っています。ソフトウェアテストや品質管理を重視していますが、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
日印ソフトウェア
画像引用元:日印ソフトウェア公式HP
https://www.nichi.com/jpn/
日印ソフトウェアのオフショア開発は、日本語対応のサポート体制、ハイレベルな開発力、コストパフォーマンスが特徴です。エンタープライズ、モバイル、クラウドなど多彩なサービスで日本企業の課題解決を支援しています。
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得意な開発分野:
エンタープライズ向けアプリケーション開発を中心に、ERP・CRM・SCMなどの業務システム、モバイルアプリケーション、クラウドソリューションの開発に対応しています。日本市場向けの要件を前提としたカスタマイズ開発を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
インド(ベンガルール)拠点でありながら、すべてのコミュニケーションを日本語で行う体制を取っています。日本での実務経験が豊富な経営陣・マネージャーの下、日本語仕様書への対応や日本の商習慣を踏まえた進行が可能です。
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主な実績または事例:
多拠点を持つグローバル企業向けに、顧客からの苦情や要望をチケット管理する「グローバル・コラボレーション・システム」を開発した実績があります。翻訳サポート機能を搭載し、複数言語間での円滑な運用を実現しています。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、日本企業向けの要件に合わせたカスタム開発を前提としたプロジェクト単位での対応を行っています。
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セキュリティ体制:
品質管理の国際規格であるISO 9001:2015の認証を取得しています。プロセスの標準化と継続的な改善を行い、日本企業が求める品質・納期・管理水準を重視した開発体制を取っています。
WooGWay
画像引用元:WooGWay公式HP
https://woogway.com/
WooGWayのオフショア開発は、日本品質の管理体制と優秀なエンジニアの技術で、高品質かつコスト効率の良い開発を実現。カスタマイズも柔軟に行い、企業のシステム開発や運用をサポートしています。
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得意な開発分野:
インド人エンジニアを活用したオフショア開発支援を行っており、AI、クラウド、モバイルアプリなどの先端技術領域に対応可能な人材リソースを提供しています。開発そのものに加え、人材マッチングや海外ビジネス支援を組み合わせた支援を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本人コンサルタントと、日本市場を理解したインド人マネージャーが連携し、日本語対応の窓口を設けています。要件や意図を日本語で整理したうえで、開発チームに正確に伝える体制を取っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。一方で、要件定義から開発・運用保守までの一貫対応や、特定フェーズのみの支援にも対応しています。
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セキュリティ体制:
日本側での進捗管理やレビューを重視し、仕様のズレやコミュニケーションギャップを抑える体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ホワイトポイント
画像引用元:ホワイトポイント公式HP
https://www.whitepoint.co.jp/
ホワイトポイントのオフショア開発は、豊富な実績と柔軟な対応力が特徴。日本とインドの連携による高品質・低コストの開発体制で、AIやIoTなど先端技術に対応しています。アプリ・Webシステム・API開発を短納期で行いたい企業におすすめです。
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得意な開発分野:
Webシステムやモバイルアプリの開発を中心に、API開発、クラウド連携、Windowsソフトウェア開発まで幅広く対応しています。AI、IoT、ブロックチェーンなどの先端技術を活用した開発や、データ保護・セキュリティ領域に強みを持っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本人のブリッジエンジニアが日本語で対応し、インドのエンジニアチームと連携する体制を取っています。UI/UX設計や顧客対応は日本側、内部設計や実装はインド側が担い、日本の開発会社と近い感覚でプロジェクトを進行できます。
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主な実績または事例:
教育関連アプリやレストラン予約システム、病院予約アプリ、ファイル転送サービス、コミュニケーションAPI、スマートホームシステムなど、幅広い分野での開発実績があります。特に、複数デバイス間でデータを転送するアプリケーションの開発事例が紹介されています。
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契約形態:
受託開発を基本とし、アジャイル開発をベースにスモールスタートから段階的に機能追加を行う形に対応しています。契約形態(ラボ型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
データ保護を重視した設計を行い、暗号化、本人認証、多要素認証、マルウェア対策などのセキュリティ対策に対応しています。サイバー攻撃対策や運用後のアップデートにも取り組んでいます。
K'sインターナショナル
画像引用元:K'sインターナショナル公式HP
https://ks-inter.jp/
K'sインターナショナルのオフショア開発は、インド・バンガロール拠点で日本語対応可能なITエンジニアを活用し、高品質かつコスト効率の高い開発を提供。柔軟な対応と徹底した品質管理で企業のIT課題解決をサポートしています。
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得意な開発分野:
インド人ITエンジニアを活用したオフショア開発に対応しており、AIを活用したシステム開発や業務効率化を目的としたシステム開発を行っています。特に、金融・業務系システムを中心とした開発支援に対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本での実務経験を持つインド人エンジニアと、日本人および外国人採用担当が連携する体制を取っています。日本語での直接コミュニケーションが可能で、日本文化とインド人エンジニア双方を理解したマネジメントにより、円滑な進行を行っています。
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主な実績または事例:
銀行向けに、インターネットバンキングのAIボイスボットを開発した実績があります。導入により問い合わせ対応の約85%を自動化し、電話対応時間の削減と業務効率の向上につながっています。
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契約形態:
ラボ型開発および受託開発の両方に対応しています。事前のヒアリングを行ったうえで、プロジェクト内容や規模に応じた体制を構築し、段階的に支援を行っています。
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セキュリティ体制:
エンジニアの選定からプロジェクト管理までを日本側で管理し、認識のズレが生じた場合には間に入って調整を行う体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
インドのアイジェイシー
画像引用元:インドのアイジェイシー公式HP
https://www.indjpn.com/
インドのアイジェイシーは、結果重視のマネジメントでオフショア開発を進めています。インドはもちろん、中国等のIT企業とも連携。高品質かつコスト効率の良いサービスを提供しています。
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得意な開発分野:
日本企業向けのオフショア開発受託を行っており、業務システムやソフトウェア開発を中心に対応しています。あわせて、市場調査や現地法人設立支援など、インドビジネス全般を支援する中で開発ニーズに対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本企業のニーズを理解した日本語対応可能なスタッフを配置し、進捗報告や要件調整を行う体制を取っています。文化や商習慣の違いを考慮したコミュニケーションを重視し、円滑なプロジェクト進行を行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
プロジェクト管理ツールを活用し、進捗や品質を管理する体制を整えています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
テリメリ
画像引用元:テリメリ公式HP
https://www.terimeri.co.jp/
テリメリのオフショア開発は、時差を利用して効率よくプロジェクトを進めています。システムの運用・監視にも対応しており、24時間365日の安定稼働を下支え。改修いらずで既存システムを多言語化できるソリューション「Linguasol」も提供しています。
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得意な開発分野:
インド人IT技術者を活用した業務システム開発を中心に、要件定義から設計、開発、テスト、運用・監視まで一貫して対応しています。あわせて、多言語化ソリューション「Linguasol」を活用したグローバル対応システムの構築にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
要件定義や設計などの上流工程は日本語で対応しており、日本語での打ち合わせや日本語仕様書の作成を前提とした体制を取っています。開発フェーズにおいても、日本語対応可能なスタッフが関与し、円滑なコミュニケーションを行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
常駐型開発とインドオフショア型開発の両方に対応しています。また、複数案件を想定したラボ契約にも対応しており、継続的に開発リソースを確保する形を取ることが可能です。
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セキュリティ体制:
インド拠点からの24時間365日の運用・監視体制を構築し、オンプレミスおよびクラウド環境の双方に対応しています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
コグニザント
画像引用元:コグニザント公式HP
https://www.cognizant.com/jp/ja
コグニザントのオフショア開発は、高品質・低コストでアプリケーション開発やクラウド導入、ERPシステム統合を提供しています。豊富なリソースと先端技術の活用により、企業の効率化と成長を支援しているのが特徴です。
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得意な開発分野:
アプリケーション開発・運用を中心に、AI、データ分析、クラウド、IoT、セキュリティ、ERP(SAP・Oracle)など、エンタープライズ領域のITサービス全般に対応しています。レガシーシステムのモダナイゼーションやDX推進にも強みがあります。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本法人を通じて日本語での窓口対応を行い、日本とオフショア拠点が連携する体制を取っています。上流工程から日本側とオフショア側が共同でプロジェクトを進める形を採用しています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
大規模・長期プロジェクトを含む受託開発や運用・保守に対応しています。契約形態(ラボ型・受託型など)の詳細については、公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
標準化された開発プロセスや品質管理手法を用い、グローバル基準でのリスク管理とセキュリティ対策を重視しています。一方で、ISMSやISOなど個別認証の取得状況については、公式サイト上での明記は確認できません。
GALK(Willings)
画像引用元:GALK(Willings)公式HP
https://www.galk-jp.com/
GALK(Willings)の特徴は、インド工科大学の就職支援課と連携し、豊富な人材をキープしている点です。学生とはいえ優れた技術を持つITエンジニアと連携し、高い技術力とコストメリットを実現しています。
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得意な開発分野:
インド工科大学(IIT)の学生・若手エンジニアを活用したシステム開発支援を行っており、Webサービスや業務システム、AI関連開発などを中心に対応しています。開発そのものに加え、人材活用を前提としたプロジェクト推進を得意としています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本語対応可能なスタッフやブリッジSEがプロジェクトに関与し、日本語での要件定義や仕様調整、進行管理を行っています。言語や文化の違いを考慮したサポート体制により、初めてのオフショア開発でも進めやすい体制を取っています。
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主な実績または事例:
株式会社コマースロボティクスにおいて、インターンシップ生を活用した新プロダクト開発を支援した実績があります。短期間で開発した成果物を自社チームへ引き継ぎ、プロダクト開発につなげています。
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契約形態:
エンジニアをチーム単位でアサインする形を基本とし、プロジェクト管理と進行支援を含めた形で提供しています。インターンシップを活用した採用連動型の支援にも対応しています。
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セキュリティ体制:
ブリッジSEを中心とした管理体制のもと、プロジェクト進行や情報共有を行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
インドオフショア開発
画像引用元:インドオフショア開発公式HP
https://iod-hq.com/
インドオフショア開発は、高品質なシステム開発をインド拠点で提供し、コスト削減と効率向上を実現しています。長年の実績と専門エンジニアリングが強みで、柔軟な対応力が評価されています。
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得意な開発分野:
日本企業向けのオフショア開発支援を中心に、業務システム開発やソフトウェア開発、SES(システムエンジニアリングサービス)に対応しています。あわせて、DX手法である構造マトリックスの活用や、可視化ツール導入支援にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本で20年以上のビジネス経験を持つインド人エンジニアが管理責任者を務め、日本語対応可能なプロジェクトマネージャーがインド拠点に常駐しています。日本語での要件調整や進行管理を前提とした体制を取っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
SESを中心に、案件ごとに適切なエンジニアをアサインする形を取っています。開発規模は月間1,000人月規模に対応可能とされており、プロジェクト内容に応じた体制構築を行っています。
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セキュリティ体制:
日本語対応可能なPMによる進捗管理と、複数エンジニアによるチーム体制で品質管理を行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ワークスアプリケーションズ
画像引用元:ワークスアプリケーションズ公式HP
https://www.worksap.co.jp/
1996年に日本初のERPパッケージベンダーとして創業し、生産性向上のために業務支援に関するソリューションを提供してきた会社です。インドの拠点と国内のサービスを組み合わせた柔軟なオフショア開発サポートを提供しています。
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得意な開発分野:
大手企業向けERP(統合基幹業務システム)を中心に、基幹システムの導入・開発、グループウェア、SaaS型業務効率化ツールの開発に対応しています。あわせて、SIサービスやDX推進支援、業務改善(BPR)にも対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
国内拠点を中心に日本語での対応を行い、必要に応じて海外拠点(インド・中国)と連携する体制を取っています。オフショアと国内を組み合わせた体制では、バイリンガルスタッフがサポートに入り、日本語での進行が可能です。
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主な実績または事例:
金融系Webサービスを展開する大手企業向けに、インド拠点を中心とした開発体制で新機能開発を支援した実績があります。日本での開発要員不足やグローバル開発拠点確保といった課題に対し、インド拠点のエンジニアをスピーディにアサインし、2022年5月に新機能をリリース。現在も継続して開発体制を強化しています。
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契約形態:
ラボ型オフショア開発やSES(システムエンジニアリングサービス)、受託・請負によるSIサービスに対応しています。プロジェクトの特性に応じて、国内のみ、国内+オフショア、オフショア中心といった柔軟な体制を選択できます。
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セキュリティ体制:
基幹システム開発で培った品質管理ノウハウを活かし、要件定義から運用・保守まで一貫した管理体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
ATHLEE PTE.LTD.
画像引用元:ATHLEE PTE.LTD.公式HP
https://athlee.sg/
2021年1月に創設された会社であり、世界各国の開発サービス企業と連携している点が特徴です。また、スタートアップ支援サービスや海外進出及び海外開発拠点立ち上げ支援など、ITに関するさまざまなサービスを提供しています。
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得意な開発分野:
システム・アプリケーション開発を中心に、AIサービス構築、Web集客支援、業務システムの設計・開発に対応しています。世界各国の開発パートナーと連携し、要件や予算に応じた柔軟な開発体制を構築しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
海外開発拠点と密に連携しながらプロジェクトを進行する体制を取り、要件整理や進行管理を含めた調整役として関与しています。開発内容やフェーズに応じて、コミュニケーションを重視した支援を行っています。
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主な実績または事例:
大手旅行会社向けに、予約・手配管理システムのリニューアルを支援した実績があります。海外各拠点で分散していたシステムを統一し、業務フローの整理と使いやすさを重視した設計により、運用の安定化につなげています。また、世界各国に拠点を持つ大手食品メーカー向けに、調達システムを一本化し、コスト削減を実現した事例もあります。
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契約形態:
案件内容や業界、必要な技術に応じて、世界29か国・900社以上の開発パートナー企業と連携する形を取っています。契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
海外開発拠点との連携において、プロジェクト管理と情報共有を重視した体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
アクティシステム
画像引用元:アクティシステム公式HP
https://www.acty-sys.com/jp/ja/
アクティシステムのオフショア開発は、日本を理解している外国人技術者を採用しているのが特徴です。現地の優秀なスタッフを日本国内で教育し、日本語と英語ベースで現地でシステム開発を行っています。
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得意な開発分野:
基幹システムや業務支援システムをはじめ、オフィス関連機器、IoT、ビッグデータ、計測制御、医療機器分野まで幅広いソフトウェア開発に対応しています。特に、製造業向けの生産管理・販売管理システムや、SAPを中心とした基幹系システムの導入・開発に強みがあります。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本国内拠点を中心に日本語での要件定義・設計・進行管理を行い、海外拠点(インドを中心とした複数拠点)と連携する体制を取っています。業務理解に基づいたコミュニケーションを重視し、日本側主導でプロジェクトを進めています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
受託開発、エンジニア常駐派遣、運用・保守まで幅広く対応しています。プロジェクト内容に応じて、国内拠点と海外拠点を組み合わせた柔軟な開発体制を構築しています。
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セキュリティ体制:
基幹系システムや製造業向けシステムの開発・運用経験を活かし、品質管理と安定稼働を重視した体制を取っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
バンゲラズグローバルコンサルティング
画像引用元:バンゲラズグローバルコンサルティング公式HP
https://bgc.co.jp/ja/home-日本語/
WBS方式による進捗・予算管理、効率的な会議運営、リーガルサポートなどを通じて文化的ギャップを軽減しながら、プロジェクトの円滑な推進を支援する企業です。
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得意な開発分野:
日本企業の海外展開やオフショア開発を前提としたプロジェクト支援を行っており、システム開発そのものに加えて、プロジェクトマネジメントやシステム統合、海外拠点との連携支援に対応しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本市場とインド市場の双方を理解した体制でプロジェクトを進行し、用語や文化の違いによる認識のズレを抑える調整役を担っています。異文化間のコミュニケーションを前提としたマネジメントを行っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
WBSを用いたプロジェクト管理を基本とし、進捗・予算・成果物を明確にした形で支援を行っています。契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
オフショアプロジェクトに伴う法務・税務・規制リスクを考慮し、現地ルールに詳しい専門家と連携したリーガルサポートを行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。
NTTデータ先端技術
画像引用元:NTTデータ先端技術公式HP
https://www.intellilink.co.jp/
コストを削減しながら、効率のよいソフトやアプリケーションの開発・保守に取り組んでいる会社です。インド・プネに拠点を構えるグループ会社と連携し、日本市場に特化したオフショア開発サービスを展開しています。
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得意な開発分野:
アウトソース型の製品開発・研究開発、eビジネスアプリケーション開発、品質保証・ソフトウェア試験を中心に対応しています。クラウド、オープンソース、モバイル技術などを活用したソフトウェア開発や、グローバル展開を前提とした業務支援ソリューションの提供を行っています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本法人が窓口となり、日本語での要件定義や進行管理を行っています。インド拠点では日本語・英語の両方に対応可能なエンジニアが在籍しており、日本とオフショア拠点が連携する体制を取っています。
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主な実績または事例:
公式HPに記載がありませんでした。
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契約形態:
アウトソース型開発を中心に、研究開発や運用・保守、品質保証まで含めた支援を行っています。契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
NTTデータグループとしての標準化されたプロセスや品質管理手法を活用し、開発および試験工程における品質確保とリスク低減を重視しています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得状況については、公式サイト上での明記は確認できません。
StratAspire
画像引用元:StratAspire公式HP
https://strataspire.jp/
StratAspireはインド・バンガロールに拠点を持ち、日本法人も展開しています。インド人材に対する日本語教育やビジネスマナー研修を実施している点も特徴です。幅広いオフショア開発に対応し、企業のDX推進を支援しています。
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得意な開発分野:
生成AI、クラウド、ビッグデータを活用したDX推進向けのシステム・アプリ開発に対応しています。データ活用やAI開発を中心に、日本企業の業務効率化や新しいビジネスモデル構築を支援しています。
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日本語対応の有無とブリッジSEのスキル:
日本法人(StratAspire Japan株式会社)を拠点に、日本語での窓口対応を行っています。インド拠点のエンジニアに対して日本語教育やビジネスマナー研修を実施し、日本企業との円滑なコミュニケーションを前提とした体制を取っています。
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主な実績または事例:
大手保険会社向けに、生成AIを活用した業務効率化と顧客体験向上を支援した実績があります。引受や保険金請求処理、不正検出、カスタマーサービスなどにAIソリューションを導入し、保険証券の発行時間を25%短縮、不正請求を15%削減したとされています。
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契約形態:
プロジェクト単位での開発支援を基本とし、要件や技術内容に応じてインド拠点のエンジニアをアサインする形を取っています。契約形態(ラボ型・受託型など)について公式サイト上での明確な記載は確認できません。
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セキュリティ体制:
AI・データ活用を含むシステム開発において、業務要件や運用を考慮した設計を行っています。一方で、ISMSやISOなど第三者認証の取得については、公式サイト上での明記は確認できません。